原石スピネルとカニクサの葉イヤリング w1862
耳から金の葉と鉱物結晶が伸びる、創造上の鉱物「Unionite」のイヤリング。
スモーキーなピンクパープルが美しいスピネル。
マットなブラックの柱状トルマリン。
透明感のある微小なベリル結晶。
金のカニクサの葉と、それぞれ表情の違う鉱物が共生し、ひとつの鉱物標本になったようなデザインです。
カニクサは庭で採取した本物の植物を、「エレクトロフォーミング」で金属化したもの。大振りながら繊細な造形と華やかな存在感があります。
トップは、K14ゴールドフィルドの爪で有機的に石を留めることで強度も十分に仕上げました。
ネジばね式イヤリングは葉っぱの後ろに隠れ、ピアスのように見えるデザインです。
使用した鉱物について記載したカードも同封しますので、ギフトにもおすすめです。
また、ご使用後のメンテナンスなども承っています。
【Unionite(ユニオナイト)】
自然界には存在しない"共生結晶"を表現した創造鉱物。全て本物の鉱物を使用しています。
●使用している石・素材について
○スピネル
八面体の結晶を作ることから、ラテン語で「とげ」を意味する言葉からその名が付きました。主にミャンマーやスリランカで産出されており、赤、青、緑、黄色など様々な色味を持ちます。
○トルマリン
トルマリンはシンハラ語で「豊富な」という意味を持つ石で、その名の通り色数がとても豊富です。結晶を熱すると電気を帯びるため、「電気石」とも呼ばれ広く使われています。
○カニクサ
シダの仲間では珍しいつる性植物で、「ツルシノブ」とも呼ばれます。道端に自生しており夏場に良く伸びます。つるの部分は茎ではなく葉で、本当の茎は地下にあります。
○K14GF(ゴールドフィルド)
ゴールドフィルドは、一般的なメッキよりもはるかに厚い金の層を、高い圧力で圧着したものです。変色や金属アレルギーが起きにくい素材です(個人差があります)
●エレクトロフォーミングとは
植物や鉱物など、金属ではないものの表面に電気メッキをかける技術。葉脈や繊細な造形までそのまま残すことができ、金属層を厚くすることで強度も保たれます。この作品では銅メッキで金属化したパーツにK18メッキメッキを施してあります。
●森林保護を行う団体に寄付します
自然素材への感謝として、本商品の売上の5%を森林保護団体へ寄付いたします(森林資源の調査研究・植林活動などに活用されます)。
素材:スピネル(モザンビーク産)トルマリン(パキスタン産)・ベリル(ナイジェリア産)・カニクサ(銅/K18メッキ)・K14ゴールドフィルド(爪)・ゴールドプレート(イヤリング/ネジばね式)
サイズ:トップ縦32mm 横19mm
※画像の1組(2個)をお届けします。
※着用画像は生成AIによるイメージです。実際の商品を着用して撮影したものではありません。
期間限定販売:10/9(金)20時 ~ 10/13(火)0時